ジャスミンの、身軽女子へ脱皮ブログ

世界を放浪しながらモノカキで生きていくことを夢見ているジャスミンKYOKOです。このブログでは、旅費の捻出やモノや考え方から身軽になって世界に飛び立つまでの成長を書きます

コープリーハウス(Copley House)古き良きボストンを味わうならここ!

 

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こんばんは。ジャスミンKYOKOです。

本日は、ボストンで泊まった、最高に魅力的な宿を紹介します!

こういうのにものすごく弱いの。ボストンカラー。緑と赤レンガ色。3泊しましたが、すごく快適!交通の便もいいし、近くにはスーパーやセブンイレブンもあります♪

 

 

外観

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コープリーハウスの外観。長屋風にずっとこういう建物が続いているので、どこからどこまでがコープリーハウスなのかはわかりません(笑)。

私たちが泊まったのはこの道の向かい側だったので、家は2軒に分かれている感じのようです♪ ボストンの古き良き時代の家をそのまま使ってる感じで素敵💛。

大きな木がいっぱいあって、この辺はあまり高い建物がなく、どこへ行ってもレンガと緑だらけでたまらない!

真ん中のステンドグラスが光っている場所がフロントの入り口になります。ドアには番地の番号の「239」が書かれているのでわかりやすい。

 

フロント・ロビー

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↑ここがフロントのある入り口です。このアーチの入り口もアメリカかぶれにはたまりません。ドアのステンドグラスも素敵です。

フロントはこのドアの左にある部屋で、写真は撮らなかったけれど、普通のフロントデスクでした。女性と男性が一人ずついて、ちょっとボストンなまり?で英語がより聞き取りづらかった(笑)。

Hotels.comでプリントアウトしてきた予約シートを見せると、すぐ分かってくれた。やはり日本の旅行会社やサイトから予約するより、スムーズだなあと感じた♪

日本のサイトや旅行会社からしていくと、毎回予約の確認に結構時間かかったり、カードで支払い済みなのに、またカードを切られたことあったけど、Hotels.comは海外のサイトだからか?そんなことが今までないので助かります。

 

チェックインは15時。1時間前の14時に着いたけど、部屋に通してくれて助かった!ボストンの地図もくれました♪

 

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私たちが通された部屋は、フロントの道を隔てた向かい側で、こちらもやはりお庭もツタの感じも素敵でたまらない!!

ここは番地が「240」になってました。

 

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↑自分で鍵を開けて入るので、なんだかボストンの住人になった気分を味わえるのがいいです。フロントの方がちゃんとついてきてくれて、3階のお部屋を案内してくれた。私の重いスーツケースを3階まで運んでくれました!!

「3階だから大変よね!」と笑いながら。

●鍵はオートロック カードキーではなく、回すタイプ

●エレベーターはなし

 

廊下や階段

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「240」の方はすべてが客室になっているようです。普通のおうちの玄関のような感じがアメリカ映画好きにはたまりません。

2階には共同のバスルームがありました。もしかしたらお風呂なしのお部屋があるのかも。予約時にはサイトでよく部屋の確認を。

私たちはお風呂・トイレがある部屋を予約していました♪

 

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これは2階から3階の階段を上から撮ったもの。結構急です。

エレベーターはありません。

でも、この傷がついた手すりなんかが味わい深いので私はすごく嬉しかった。

 

客室

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部屋自体はこの写真だと狭く見えるけど、向こうにキッチンがあって、手前にはテーブルセットもあるし、ベッドとテーブルセットの隙間にはスーツケースを2つは広げることが出来ます。

 

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↑テーブルセット。

●エアコン(日本製、これは奇跡!)

●目覚まし時計

●コードレス内線電話

●アイロン・アイロン台

●テレビ

「3階でいい?」と聞かれた時、たぶんエレベーターはないだろうなあと思ったけど、快諾したのには理由があって、部屋に入った時、「予想的中!」と喜びました。

天窓があったのです♪ 「屋根裏部屋な感じでありますように」という野望で3階をOKしました。お日様の光で昼間は十分明るかったです♪

異国かぶれの私には、たまりませんでした。エアコンが日本製で驚いた。たしか三菱重工だった。キッチン家電にはアメリカらしいものを求めるくせに、エアコンが日本製だと安心する私(笑)。

 

キッチン

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●トースター

●コーヒーメーカー

●電磁調理器2穴

●やかん

●電子レンジ

●冷蔵庫

●キッチンペーパー

1泊目の宿に冷蔵庫がついてないのが不満だったK氏は、ここはいたく気に入った様子。

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↑自炊をするのにはちょっと小さいシンク。ポップアップトースターがアメリカらしくてかわいい!

 

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日本からドリップバッグを持ってきていたのでコーヒーメーカーは使わなかったけど、ここでお湯を沸かしてコーヒーを淹れました。ヒーターもピカピカでした。

 

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上の棚には、カップやお皿が入ってました♪キッチンペーパーのストックもあります。

 

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↑下の棚にはお鍋やフライパン、まな板がスタンバイ(^^♪もともと自炊する気はサラサラなかったけど、小腹がすいた時やコーヒー飲みたい時にキッチンがあるといいですよね(*^^)v。

お水も大きいのを近くの7イレブンで買って置いておき、毎日500mlに詰め替えてでかけてました。

 

バスルームもバッチリ!

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バスルームはシャワーのみ。外国は、意外にバスタブがない方が好きな私はこれが嬉しい!。寒い冬以外ならシャワールームのみが私はいいです。なかなか流れないバスタブに自分の体を洗ったせっけんの泡がどんどん溜まって、汚れを落としたはずなのにそれに浸かっているのがなんだか、イヤなのです(笑)。あはは。

ボストンの冬は寒いから冬はシャワーのみだと辛いかも(^^;。

 

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シャワーはまた難解な仕組み。左にしかレバーが動かないから、黄色の矢印のように反時計周りに回すけど、180度の間は水。密室で水に打たれながら、(ギャー)時計の4時部分くらいになると、ようやくお湯が出る。赤い矢印は激アツな場所。

シャワーヘッドが固定じゃなかったら、この水攻撃をかわせるのに(T_T)。焦って早く回そうとすると失敗して大量に水を被る始末(笑)。

しかし、このへんてこなのを面白がるのがアメリカ旅行の1つ。ふふふ

水量は素晴らしかった!!。

小さめの洗面台もキュート。

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せっけんも2つ、パックタイプのシャンプーとコンディショナーがあって、なんだか、パッケージもオシャレ。

 

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トイレも優秀✨。水の勢いもいいです(どういう誉め方?)。アメリカは流れただけで褒められるのでいいですよね(笑)。トイレットペーパーもここは上質でした!

 

交通の便も超便利

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↑オレンジラインの「SouthEnd サウスエンド」駅。ここから徒歩15分くらいかかった。スーツケースを引きずりながら炎天下だとかなりきつかった。

でも、コープリーハウスの人に聞くと、グリーンラインの方が近いと言う。

 

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↑グリーンラインの「Prudential プルデンシャル」駅の方が近かった。徒歩5分。ボストンの地下鉄の中では一番安全なグリーンライン。次からはこればかりを使うように。

オレンジラインを使う場合は上のサウスエンド駅より南は乗っていかないように。治安が悪い地域に入ります。

 

徒歩1分のところにセブンイレブン、5分にスーパー

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コープリーハウスからグリーンラインの「Purudential プルデンシャル」駅までの間にあるセブンイレブンコープリーハウスから徒歩1分。

お水を買ったり、お菓子を買ったり重宝~★ここはお酒は置いてなかったです。ミニスーパーみたいに卵や野菜なども売ってた。日本のセブンとはちょっと違う。

 

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コープリーハウスから7イレブンの方角とは反対に歩くと、こんな開放的なミニサイズの雰囲気いい公園がある。映画『スポットライト 世紀の大スクープ』のロケ地でもある♪

コープリーハウスからこの公園を右に見ながら歩いて最初の大きな交差点に酒屋さんとスーパーが対角線上にある。ここまで徒歩5分。

 

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↑まあまあの規模のスーパー。ここにはお酒はなし。対角線にある酒屋さんで買おう。

夜22時まで開いているそうです(店員に聞いた)。

 

 

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↑スーパーのある交差点。お酒を買ってコープリーハウスに戻るところ。

手前が酒屋さんの角、向かい側に教会。斜め右にスーパー。

まっすぐ歩くとコープリーハウスに5分ほどで着きます。ここを右に曲がって10分ほど歩くとオレンジラインの「SouthEndサウスエンド」駅に着きます。

赤い上着の私が渡っている縦の通りは「W.Newton st」ニュートンストリートという通り。

向こう側の高い建物はグリーンラインの地下鉄「Purudential」駅があるビルです。

かなり便利なんだけど、建物は趣があるという、ものすごくいいホテルです。

 

ただし、ここはサウスエンド

ここ数年治安が良くなり、お金持ちな人も増えてきたらしいけど、ボストンの犯罪映画には必ず出てくる地名ということを忘れずに。

治安が悪かったから、昔の住宅が手つかずでそのまま残っているということなのだ。だから、人通りの少ない路地には入り込まないこと。

そこは映画かぶれの私はよくわかってるのでは油断せずに、おとなしく日が暮れる21時にはホテルに戻るようにしてました。(;^ω^)

日が落ちるのが遅いのも夏の旅行はありがたいよね。暑過ぎるけど。

 

 ぜひ、その辺は確実にしっかり頭に入れて、このレンガの街並みを楽しんでね~✩

旅日記はコチラに書いています↓

jasminekyoko-neighbors.com

 

 

ホテルデータ

@コープリーハウス (Copley House)

【住所】  239 W Newton St,Boston,02116 MA 

【電話番号】 +16172368300

【室料】3泊で721.05$ 日本円で81,083円 (泊まったのは6月末)

【設備】無料Wi-Fi テレビ 冷蔵庫 電子レンジ キッチン 皿・グラス・カップ コーヒー/ティメーカー シャワーのみ 無料のシャンプー・コンディショナー・せっけんヘアドライヤー アイロン アイロン台 

 

※予約可能年齢  21歳以上

※早朝・21時以降はフロントがいないので、早朝チェックアウトする人や、深夜にチェックインする人は事前に知らせる必要あり

※チェックイン時 パスポートなどの写真付き身分証明書と予約したクレジットカードを提示

 

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