ジャスミンの、身軽女子へ脱皮ブログ

世界を放浪しながらモノカキで生きていくことを夢見ているジャスミンKYOKOです。このブログでは、旅費の捻出やモノや考え方から身軽になって世界に飛び立つまでの成長を書きます

「フェンウェイパークの球場見学ツアー」ツアー内容全部解説。1時間で楽しめるボストンのオススメアトラクション。

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こんばんは。ジャスミンKYOKOです。

「フェンウェイパークの球場ツアー」の旅日記は先にもう1つのブログに書いたのだけど、簡潔に内容を知りたい方のために、「身軽女子ブログ」で書くことにしました。

フェンウェイパークの旅日記はコチラ

私はアメリカ文化や習慣が大好きなアメリカかぶれ(笑)。

メジャーリーグをBSでいつも観ているK氏と違って、野球はそこまで観ない。

でも映画が好きなので、舞台としても必ず出てくるし、映画をもっと楽しむために球場の雰囲気を知ることは欠かせないのだ。

フェンウェイパークの球場見学ツアーの予約のやり方の記事

フェンウェイパークへの行き方と行く前に見ていた方がいい映画の記事

これからフェンウェイパークに行こうと思ってる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

球場ツアーの集合場所はゲートD

 

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@Fenwaypark  

地下鉄グリーンライン「ケンモアkenmore」駅から「ブルックラインアベニューBLOOKLINE」を通り、徒歩5分。

Aゲートをそのまま通りすぎると、「Dゲート」へ。




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↑Dゲート。この前にあるチケットオフィスが球場ツアーの集合場所です。

 

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↑チケット売り場の前に「FENWAY PARK TOURS」(球場ツアー)の看板が。

 

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↑このチケット売り場の窓口で当日券を買うか、ネットで予約のプリントアウトした紙を見せる。

球場見学ツアーは、1時間おきに開催。

毎日9:00~17:00(試合がある日は試合自国の3時間前が最終ツアー)

11月~3月は冬季のため10:00~。

大人20$、子供(12歳以下)14$。

 

時間になるとセキュリティチェックを受けて中へ

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↑チケット売り場の近くにツアーの入り口があり、ここからセキュリティチェックを受けて中に入る。

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↑中に金属探知機と、バッグの中身の検査が待っている。

リュックやバッグはファスナーを開けて中を見せる。

ヤンキースタジアムのように荷物の大きさ制限はないようだ。

 

中で係員の説明を受ける

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 入った場所のすぐ近くにトイレがあるので、英語がわからなかったら、こそっとトイレに行っておこう(笑)。

説明は、よくは分からないが、トイレの場所とこれからの1時間の内容、この通路の歴史のお話のようだった。

 

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↑説明を受けている通路のそばの柱に、ボストン・ストロングのユニフォームが飾ってある。

2013年のボストンマラソンのテロの年、レッドソックスは優勝。

強いボストンをスローガンにボストン市民と共に戦ってきた、彼らの記念すべき優勝の証だ。

これもちゃんと見ておいてね。

 ここの通路から階段を10段くらい上がってスタジアムへ。

 

スタジアムの歴史と説明

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目の前に広がる赤と緑のボストンカラー✨。

ここの内野席の通路を通り、スタジアムを1周します。

 

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↑こんな感じで同じ時間のツアーの人が一緒に周ります。

K氏のリュックについている緑のタグは、セキュリティチェック(保安検査)合格のシールです。

 

球場ツアーで周る場所と見どころ

内野席・バックネット

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↑観客席の位置の低さにビックリします!それとバックネットの簡素さ。

本当に野球を近くで楽しめる造り。

日本は上から見下ろすって感じだけど、ここは選手と同じような目線で楽しめるからいいよね。

メインスタンド・エリアによる椅子の違い

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↑メインスタンド。

ほとんどの部分は同じ椅子だけど、歩いていく向こう側のはしっこの屋根付きの席は、フェンウェイパーク創業時の椅子が残されている。

 

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↑これが最近の椅子。雨に強い樹脂製、カップホルダー付。

 

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↑これが創設当時の椅子。木製で、手すりは鉄製。カップホルダーなし。

 

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↑ここに座って説明を聞くことができるのです💛

嬉しい~。最古の球場の最古の椅子ですよ!!サイコー(アホ)。

この古い椅子に座ったということは、創設当時のエピソードが語られているはずです(笑)予想・・・笑

 

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↑座った時に見える得点ボードも必ず観ておいてくださいね。

手動式のボードを今でも使っているんです。すごい!!

この日はアナハイムのエンジェルスとの試合がある予定だったので、エンジェルスになっています。(大谷選手はケガのため、欠場)

 

グリーンモンスター

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↑これは昇る前、説明を受けてた時に写した、目の前に立ちはだかる緑の壁、グリーンモンスター

なんだ、壁の名前なの?と思う人もいるかもしれないけど、そこがアメリカの素晴らしいところ。

旧式の球場で狭いので、ホームランが多発するのを防ぐために建てた壁にニックネームをつけて楽しむって素敵だよね。

「外野席」とかつけてたって、心が躍らないもん!

レッドソックスを守るためのモンスター✨。

やっぱりキャッチコピーって大事なんだなあと改めて感じた♪ なかなかチケットが取れないくらいの人気席らしいよ。

 

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↑ここでの説明が終わって、旧式の椅子のエリアの階段を昇ってグリーンモンスターに昇る。

 

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グリーンモンスターの席。

こういう席が上下3列くらいある。115$~300$もするらしい!!ヒエー!

座る席がボールのデザインになってるのもいいね。

 

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↑ここでもガイドのお兄さんの説明を受けます。

あのラジカセが落ちそうで気になりました(笑)。

 

レフトフィールド・コカ・コーラブース

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ああーいかにもアメリカ💛。お店が開いてる時を観たくなります。

 

フェンウェイ・ファーム

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↑コカ・コーラブースのすぐ裏にある「フェンウェイ・ファーム」という名の畑。地面じゃなく、球場の上の方にあるんです。

作った野菜をフェンウェイパークにあるお店に出したり、地域の人にも分けているらしい。球場で作られたレタスが入ったハンバーガーとか面白いよね。

 

通路・メインスタンドの裏側

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メインスタンドの裏側を通って、ライトフィールドの方へ移動します。

 

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↑メインスタンドの一番上。球場全体を見渡すことが出来ます。

ここは今で言う、ボックス席みたいなものかな?テーブルもあるし。

 

ライトフィールド・バドワイザーデッキ

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↑試合中オープンするビールバー。もっと前の席はテーブルがホームベースの形をしているらしい。写真を撮り損ねました・・(^^;。

店名の「サミュエル・アダムス」ボストンが誇る建国の偉人の名前です。

 

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 ↑こちらも偉人の名前が。ジョン・ハンコックの名前のネオンサインがあります。

「ダンキン・ドーナツ」や「ニュー・バランス」などボストンに本店がある企業が広告を出しています♪。

テッド・ウイリアムスの記念シート

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ライトフィールドの席に1つだけ赤い席があります。

 

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↑1946年、テッド・ウイリアムスが放った、フェンウェイ史上最長のホームランの落下地点らしい。

1つだけ赤い席で表すっていうのが粋✨。

ここのライトフィールドの席も椅子の形状が違うね。

赤い椅子は背もたれの形状も違う。面白いねえ!!古くて狭い球場だから、客席をつぎ足しつぎ足し動員数を増やしてきたらしい。

だから色んな椅子の形があるんだろうね。

日本の球場って肘掛けまでは作らないよね。こういう違いも楽しい。

 

最後はレッドソックスが歩んできた歴史の展示ブース

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試合があってる時は休憩所になっている場所なのか、最後は、レッドソックスが歩んできた歴史の展示室で解散。

ここで最後にそれぞれが自由に、チームと球場の歴史の歩みを堪能し、ツアーは終了。

 

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↑2013年に優勝したときのユニフォームや、上原投手などが載った新聞なども展示されている。

 

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↑昔の野球道具なんかも展示されていて面白い♪

 

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↑今よりもっと客席が少なかった創設当時のフェンウェイパークの写真もある。

 

外に出る前にチームストアもある

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↑レッドソックス一色に染まったら何か買いたくなってしまう。

外に出る前にチームストアがあるので、ここでお土産を買ってもいいし、ヨーキーウェイにはたくさんお店が並んでいるからそこで観てもいいし。

ヨーキーウェイ沿いのお店は試合がある日しか開かない可能性あるので注意。

 

外に出ると、テッド・ウイリアムズの像がある

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↑ゲートBから外に出ると、テッド・ウイリアムズの銅像が立っている。

メジャーリーグ史上歴史的な素晴らしい選手で、三冠王を二度獲得し、MLB最後の4割打者とされる。

 


 まとめ

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↑永久欠番が表示されるフェンウェイパークの壁。

鉄骨とレンガの組み合わせは最高です。

ひときわ目立つ青色の42番は、アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなった、ジャッキー・ロビンソンの背番号。

アメリカ・カナダすべての球団で永久欠番になっているらしい。

所属したチームだけじゃないのが、差別に負けず伝説の人となった彼の凄さを表しているよね。

彼のことを描いた映画『42 世界を変えた男』を観てくるべきだったと反省(^▽^;)。

 

フェンウェイパークの球場ツアーは、ボストンに行ったらぜひ、参加してみてほしい。

アメリカ人の野球愛がここに集結しています♪

そこまで野球に詳しくなかったら、フェンウェイパークが出てくる映画を観てからくると楽しめますよ。

フェンウェイパークへの行き方と行く前に見ていた方がいい映画の記事

ボストンは、夏でも曇ったり雨が降ると寒いので、ウインドブレーカーみたいな上着を持っていくといいかも。青空球場だしね。

あと、急な階段の昇り降りや、風も吹くので、(この辺は高いビルがないので)女子はスカートよりジーンズやパンツがおススメです。

名物のフェンウェイフランクや、クラムチャウダーはツアーでは食べれないので、食べたい人は試合のチケットを取ろう。

試合がある日の最終ツアーに参加したので、ツアー終了後、外に出たら、フランクが焼けるいい匂いが漂い始めてた・・・じゅる(よだれ)。

老舗の野球チーム、ボストンレッドソックスの本拠地、フェンウェイパーク。

今度は試合で訪れたいです。

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@フェンウェイパーク Fenway Park 

4 Yawkey Way, Boston  MA

 

●球場見学ツアー Fenway Park  Ball park Tours

1時間おきに開催。

毎日9:00~17:00(試合がある日は試合自国の3時間前が最終ツアー)

11月~3月は冬季のため10:00~。

大人20$、子供(12歳以下)14$。

www.jasminekyoko-tabi.com

 

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